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2021年3月
[TRISUC] 2021年度トライザックWEBセミナー
2021年4月から弊社主催のWEBセミナーを開催いたします。
2021年6月に改訂しました。

2020年2月
[TRISUC] 2020年度トライザック公開セミナー
2020年4月から弊社主催の公開セミナーを開催いたします。


2019年7月
[TRISUC] AIAG & VDA FMEA第5版の公開セミナー
2019年8月5日-9日において、東京、大阪及び名古屋にて公開セミナーを開催いたします。

2017年11月
[IATF] ダイムラーが、IATF対応の顧客固有要求事項(CSR)を公開しました。

2017年11月
[IATF] ルノーが、IATF対応の顧客固有要求事項(CSR)を公開しました。

2017年10月
[IATF] IATFがIATF 16949:2016のFAQを発行しました。
2017年10月
[IATF] IATFがIATF ルール第5版のFAQを発行しました。

2017年10月
[IATF] IATFがIATF 16949:2016の公式解釈集を発行しました。
数点の不明部分が解明されました。

2017年10月
[IATF] BMWが、IATF対応の顧客固有要求事項(CSR)を公開しました。


2017年9月
[IATF] IATFがMAQMSR(下位供給者のための最低限の自動車品質マネジメントシステム要求事項)を発行しました。

2017年9月
[IATF] VWが、IATF 16949対応の顧客固有要求事項(CSR)を公開しました。

2017年9月
[IATF] GMが、2017年11月1日発効のIATF 16949対応の顧客固有要求事項(CSR)を公開しました。

2017年4月
[IATF] FCA Itallyが、IATF 16949対応の顧客固有要求事項(CSR)を公開しました。

2017年3月
[IATF] FORDが、IATF 16949対応の顧客固有要求事項(CSR)を公開しました。

2017年2月
[TRISUC] VDA 6.3 第3版のオンサイトセミナーを開始しました。
2016年12月に発行されましたVDA6.3第3版ではプロセス要求事項も評価方法も大きく変更されました。

2017年1月
[IATF] IATFルール第5版の正誤表を公表

2017年1月
[IATF] 
FCA US、2017年3月31日から有効となるISO/TS16949:2009顧客固有要求事項の改訂版を公開しました。
FCA USは、すでにIATF 16949対応の顧客固有要求事項を2016年10月1日付で発行しております。

2017年1月
[IATF] IATFルール第5版に対応したFAQを公表
昨年11月発行のルール第5版に対応したFAQ、社名変更及び転居に関する3項目が、1月23日、新規に公表されました。その内、2項目はルール第4版時に発行された項目であり、第2四半期内に公式解釈(SI)として再発行されます。それまで、これらの2項目は要求事項として有効となります。
また、IATFホームページが刷新され新しいデザインとなりました。

2017年1月
[TRISUC] IATF16949 スタートアップセミナー
2017年2月に小倉及び仙台において、IATF 16949規格解説セミナーを実施いたします。

2017年1月
[TRISUC] 月刊誌アイソス2017年2月号へ特集記事寄稿
IATF16949 認証移行パーフェクトガイド
IATF 16949:2016の要求事項を解説するとともに、ISO/TS 16949認証からの認証移行戦略の基礎情報を提供しております。

2016年12月
[VDA] VDA 6.3 改訂第3版発行
VDA-QMCは、VDA Volume 6, Part 3, Process Auditの改訂第3版を発行しました。
他のVDA規格(特に、「新規部品に関する成熟レベル保証」及び「頑健な生産プロセス」)との相互関係をより強調したものとなっており、プロセス要求事項を記載した質問表の内容・構造ともに改訂されました。
トライザックでは、第3版対応のVDA6.3解説セミナーを新年に開始予定です。

2016年12月
[IATF] GM、2017年1月から有効となるIATF16949対応の顧客固有要求事項を公開

2016年11月
[IATF] IATF16949 移行ガイダンス、改訂第2版を公表
IATFは、11月21日、ISO/TS 16949:2009からIATF16949への移行に関するガイダンス改訂第1版の改訂版を発表しました。
本改訂では、移行審査を実施する審査チームに関する要求事項の変更とそのことに関連するFAQが改訂されました。

2016年11月
[TRISUC] IATF16949 スタートアップセミナー
2016年11月~12月に東京、大阪及び名古屋において、IATF16949規格解説セミナーを実施いたしました。

2016年10月
[IATF] IATF16949 移行ガイダンス、改訂第1版を公表
IATFは、10月3日、IATF 16949:2016の発行に伴い、ISO/TS 16949:2009からIATF16949への移行に関する8月発行のガイダンスの改訂版を発表しました。
本改訂では、移行に関するFAQが新規追加されたことの他に、意図の明確化のために4点の変更・追記がなされました。

2016年10月
[IATF] IATF 16949:2016
IATFは2016年10月1日にIATF 16949:2016を発行しました。
尚、現行のISO/TS 16949:2009の認証は2018年9月14日をもって無効となります。
英語版はAIAGから、対訳版は日本規格協会より入手可能となっています。

2016年8月
[TRISUC] 【ISO/TS 16949 QMSに関わる課題と方策】電子書籍発行のお知らせ
アイソス ムックより、「ISO/TS 16949 QMSに関わる課題と方策」を発行いたしました。ご興味のある方は、以下のリンクをクリックしてください。
https://www.amazon.co.jp/dp/B01JHJHTXA/

2016年8月
[IATF] IATF 16949移行ガイダンス公表
IATFは、8月10日、ISO/TS 16949:2009からIATF 16949への移行に関するガイダンスを発表しました。
ISO/TS 16949:2009に基づく認証審査は、2017年10月1日以降、実施されないこととなったため、既認証取得企業は遅くとも2017年10月1日以降実施される最初のサーベイランス(又は更新)審査時には、新規格に基づく移行審査を受けなければなりません。該当のサーベイランス(又は更新)審査時に、移行の審査を受けることができない企業は認証取り消しのプロセスに組み込まれることになります。

2016年8月
[IATF] 新規格IATF 16949、10月に発行
IATFは、8月9日、下記を発表しました。
ISO/TS 16949:2009に代わるものとして、IATF 16949:2016を2016年10月に発行されます。IATF 16949:2016は、ISO 9001:2015を補足し、共に使用されることを意図した規格であり、車載用生産、サービス、アクセサリー部品の組織に適用されることになります。
ISO/TS 16949:2009認証に関する現行のルールブックは、本年11月に改定される予定です。

2016年4月
[TRISUC] 【VDA規格体系のすべて】電子書籍発行のお知らせ
アイソス ムックより、「VDA規格体系のすべて: ドイツ自動車業界とのビジネス進展の必須事項」を発行いたしました。ご興味のある方は、以下のリンクをクリックしてください。
http://www.amazon.co.jp/dp/B01E2GMVO0

2016年2月
[IATF] ISO/TS 16949改訂
2015年版のISO 9001に対応したISO/TS 16949201612月に発行される予定ですが、ドラフト初版が承認され、関係者との審議が4月に実施される予定です。更にギャップの評価(パイロット)を5月から6月にかけてワールドワイドに実施し、そのフィードバックをISO/TS 16949や認証ルールに反映することになります。下記のような要求事項の追加が検討されております。
  • 安全関連製品・工程に対する要求事項
  • 直近の法規制変更に伴った製品トレーサビリティ要求事項
  • ソフトウエア組込型製品に関する要求事項
  • NTF(no trouble found:問題が再現しない状態)への対応を含む補償マネジメントプロセス、及び自動車業界ガイダンスの使用
  • 下層の供給者に対するサプライヤーマネジメントに関わる要求事項の明確化
  • 企業責任に関する要求事項の追加

2015年7月

[ISO] ISO/FDIS 9001を公開
日本規格協会は7月10日からISO/FDIS 9001:2015の販売を開始しました

[IATF] ISO/TS 16949改訂チームは、TS改訂のための関係者に対する調査を完了し、改訂準備のために返答をまとめています

2015年5月
[IATF] GMの顧客固有要求事項の改訂版を公開

[TRISUC] AIAG CQI-23(成型システムアセスメント)のオンサイトセミナーを開始しました

2015年3月
[IATF] ISO/TS 16949改訂チームは、TS改訂の開発ステップの1段階目を完了し、設計仕様書をまとめ上げました。

2015年2月
[IATF] ISO/TS 16949改訂チームは、TS改訂のための情報収集と分析を行っています。
改正されたQMS標準の完成は、2016年第4四半期を目標としています。

2014年12月
[IATF] ISO 9001:2015改訂に伴い、ISO/TS 16949改訂チームを発足しました

[IATF] GMの顧客固有要求事項の改訂版を公開
2015年1月施行
AIAG CQI-23によるプラスチック成形の自己評価が求められています

2014年11月
[TRISUC] VDA規格解説セミナー
韓国・ソウルにおいてVDA規格解説セミナーを開催しました

2014年10月
[IATF] 認証ルール第4版の公式解釈を改訂

2014年9月
[IATF] ChryslerのPPAPに対する顧客固有要求事項の改訂版を公開

2014年8月
[TRISUC] 月刊誌アイソス連載開始
「ドイツ自動車産業界とのビジネス進展の必須事項」
~VDA(ドイツ自動車工業会)規格体系のすべて~

[IATF] Chryslerの顧客固有要求事項の改訂版を公開

[IATF] Chrysler及びFordの二次供給者に対する要求事項を公開

2014年6月
[TRISUC] VDA規格オンサイトセミナー
韓国においてVDA規格に関するオンサイトセミナーを実施しました

2014年5月
[IATF] Fordの顧客固有要求事項の改訂版を公開

2014年4月
[TRISUC] VDA規格<<新規部品の成熟レベル保証>>解説セミナー
2014年5月~6月に刈谷、大阪、東京、一関及び名古屋においてVDA規格<<新規部品の成熟レベル保証>>解説セミナーを開催しました

2014年4月
[IATF] 認証ルール第4版の公式解釈を公開

2014年3月
[IATF] BMWグループの顧客固有要求事項の改訂を公開

2014年2月
[TRISUC] VDA規格解説セミナー
2014年2月~3月に刈谷、大阪、東京、仙台及び名古屋においてVDA規格解説セミナーを開催しました

2014年1月
[TRISUC] Ford CSR解説セミナー
2014年1月~2月に東京、刈谷、大阪、名古屋及び仙台においてFord CSR解説セミナーを開催しました

2013年11月
[IATF]  PSA Peugeot Citroënの顧客固有要求事項を公開

2013年10月
[IATF] 認証ルールを改訂
2013年10月1日、IATFは認証ルール第4版を発行しました。
新ルールの適用は、2014年4月1日となります。
現行の製造サイトの拡張登録は、2015年4月1日までに「単独サイト」として登録しなければなりません

2013年3月
[TRISUC] CQI-9オンサイトセミナー
オンサイトにおけるCQI-9(熱処理システムアセスメント、HTSA)セミナーの提供を開始しました

2012年10月
[IATF] 認証ルール公式解釈の新規項目追加
・新規項目SI 19, 20 & 21を追加
 審査工数の決定に関する要求事項が改定され、車載品に関与しない従業員を従業員数の計算に含まなくても良いことがIATF監督事務所から承認されていた場合であっても、次の認証サイクルからはそのようにすることができなくなりました

[IATF] 認証ルールFAQを改訂
・FAQ15を改訂
・新規項目FAQ16を追加

2012年9月
[TRISUC] 月刊誌アイソス連載開始
ISO/TS 16949対応システム構築の本格化のきっかけとなった第2版の制定後、10年の歳月が経過し、この間を振り返り、システムの構築・運営に関する現状の課題点とその対策を解説しています。10月号から3月号までの6回掲載

2012年6月
[TRISUC] MMOG/LE概要セミナー
2012年6月 東京および愛知において、MMOG/LE概要セミナーの開催しました

2012年5月
[TRISUC] Ford CSR解説セミナー
2012年5月 愛知および東京において、Ford CSR解説セミナーの開催しました

2012年4月
[IATF] 認証ルール公式解釈の新規項目追加
・新規項目SI 18を追加
 移行審査に係わる要求事項が改定されました

2012年3月
[AIAG] CQI-11およびCQI-12が改訂されました。
これらは量産・補給部品用の特殊工程のマネジメントシステムに対する基本的要求事項を網羅しており、プロセスアプローチに基づいたアセスメント方法を記述しています。
このアセスメントは、基本要求事項のみならず、顧客、法規や製造者自身の要求事項を満たす組織の能力を評価します。
メッキシステムアセスメント(CQI-11)改訂2版
塗装システムアセスメント(CQI-12)改訂2版

2012年3月VDA6.3
[TRISUC] VDA 6.3概要セミナー
2012年3月 3都府県において、VDA 6.3概要セミナーを開催いたしました。
トータル61名のご参加をもって、終了いたしました。参加者の皆様に感謝いたします

2012年1月
[AIAG] CQI-9(第3版)の正誤表を公開

2011年12月
[IATF] 認証ルール公式解釈の新規項目追加
・新規項目SI 16&17を追加

[IATF] 認証ルールFAQを改訂
・新規項目FAQ15を追加

2011年10月
[AIAG] 熱処理の特殊工程に関わるアセスメントガイドライン(CQI-9)の新版(第3版)が発売されました。北米企業の代表者のみによって作成された第2版と異なり、第3版は欧州、南米企業も参加し、グローバルなインプットの下に作成されました。イオン窒化(プラズマ窒化)、焼結硬化、低圧浸炭、高温測定のプロセスに関する記述が追加されました。その他にも、新規および変更の要求事項と自己監査実施の際に必要となる説明が含まれています

2011年9月
[IATF] コミュニケ2011-005を発行
認証ルール公式解釈(SI 8)に従い、中国におけるTS 16949の審査機関及び審査員はCNCA承認が必要となります。
CNCA承認を得ていない審査機関でTS 16949の認証を中国国内において取得されている組織(企業)は、CNCA承認を得ている他の審査機関への切り替えが必要となります

2011年6月
[IATF] 認証ルールFAQを改訂
・新規項目FAQ 14を追加
 一日だけ働くような日給労働者も従業員数の計算に含めることが明記されました

 
2011年4月
[IATF] 認証ルール公式解釈の新規項目”SI15”を追加
・移行審査の際に、旧審査機関の審査に参加していた審査チームメンバーは、少なくとも完全な1サイクル(3年)の間は審査に参加していてはいけないとなりました

[IATF] 認証ルールFAQ 項目9を削除し、新規に項目12、13を追加
・審査員資格維持に適用される審査の種類が明確になりました。
・サーベイランス審査での新たな審査員の参加に関する取り扱いが明確になりました

2011年3月
[IATF] ルノーの顧客固有要求事項を公開
Renault社のISO/TS 16949に関する顧客固有要求事項(2011年2月付)が公開されました。
・最低限ASESレベルC
・供給者ANPQP管理責任者(SAR)の設置
・ルノーとの連絡窓口はANPQP教育訓練が必須

[IATF] PSAプジョー・シトロエンの顧客固有要求事項を公開
PSA Peugeot Citroen社のISO/TS 16949に関する顧客固有要求事項(2011年2月付)が公開されました。
・詳細は、PSA B2Bポータルにある「Supplier Relation Management」を参照
・供給者品質実績は、PSA B2Bポータルにある「supplier cockpit」を参照

[IATF] フィアットグループの顧客固有要求事項の改訂版を公開
ISO/TS 16949に関するFGA/FPT社の参照文書が追加されました

2010年10月
[Automotive SIG] PAM 2.5及びPRM 4.5(日本語版)を公開
Automotive Special Interest Groupは、Automotive SPICE©プロセスアセスメントモデル(PAM)2.5版およびプロセス参照モデル(PRM)4.5版の日本語版を公開しました

2010年9月
[IATF] 認証ルール公式解釈の新規項目を追加
・新規項目SI 13を追加

[IATF] 認証ルールFAQ 7を改定

2010年7月
[AIAG] MSAマニュアル第4版の正誤表を公開
・88ページ、最終行「less」(誤)⇒「more」(正)

「IATF] 認証ルール公式解釈の新規項目を追加
・新規項目SI 12を追加
・SI 9を改訂

2010年6月
[AIAG] MSAマニュアル第4版を発行
すべてのツールが「拡がりの基本尺度(6σ)」に対応しました。
その他にも解析手法の改善がなされております。例えば、
・工程が安定状態にあり、高い工程能力を示していれば、GRR解析の必要性を柔軟に判断できることが記載されました。
・GRR解析において、10個以上のサンプルで実施することが明記され、さらにに4つの解析手法が記載されました

[VDA] VDA 6.3(プロセス・オーディット)を全面改訂 VDA6.3

2010年5月
[Automotive SIG] Automotive Special Interest Group は、Automotive SPICE®プロセスアセスメントモデル(PAM)2.5版およびプロセス参照モデル(PRM)4.5版を2010年5月10日に発行しました。これにより、PAM2.4版およびPRM4.4版は、直ちに旧版となります。

PAMの主な変更:
・ アプリケーションパラメータ運用管理(エンジニアリングプロセス群、SUP.8構成管理および作業成果物01-51)
・ 保管メディアに関する保証寿命期間を超える保管(SUP.8.BP11 構成品目のバックアップ、保管、アーカイブ、取り扱い及び出荷の管理)
・ 第一に焦点を合わせるべきものとして、計画と工数のニーズを明確にするプロジェクト属性とパフォーマンス(MAN.3.BP.10 プロジェクト属性の監視およびPA 2.1 実施管理属性)
・ ISO/IEC 15504-1の用語と連動したPAMの使用の強調
・ ソフトウエア構築プロセス(ENG.6)に関するユニットテストおよび大きな編集上の変更
・ 最新のIEEE-829:2008と協調したテストアウトプット作業成果物(08-50、08-52、13-50)
・ 登録商標に関する説明の追加

PRMの主な変更点:
・ ISO/IEC 15504-1の用語と連動したPRMの使用の強調
・ ソフトウエア構築プロセス(ENG.6)に対する大きな編集上の変更
・ 登録商標に関する説明の追加

2010年4月
[AIAG] 溶接またはハンダ付けの特殊工程に関わる、プロセスアプローチに対応したアセスメント・ガイドライン(CQI-15またはCQI-17)を発売したと発表しました。
従来、熱処理(CQI-9)、メッキ(CQI-11)、塗装(CQI-12)の工程に関するガイドラインの使用が自動車メーカーや第1次供給者などによって要求されていましたが、特殊工程に対するアセスメントガイドラインが拡充されたことになります。
これらは、Chrysler、Ford、GM、Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc.(TEMA)、Honda of America Manufacturing, Inc.、Delphi、Nexteer Automotive、TRW、Visteon、Lincoln Electricの協力によって開発されました

[IATF] 認証ルール公式解釈の新規項目を追加
ISO/TS 16949ルール第3版に対するIATF公式解釈として、新規2項目(SI 10~11)が追加されました。
認証企業に直接影響するものとしては、移行審査は、更新審査と同等の工数が要求され、審査の計画及び手順も更新審査と同等であることが明記されました

[IATF] 認証ルールFAQの新規項目を追加
ISO/TS 16949ルール第3版のFAQとして、新規3項目(FAQ 9~11)が追加されました。
・ 更新審査において、決定が認証期限内に実施されないときは、認証は無効となります。受審企業は初回登録審査からやり直さなければなりません。
・ 移行審査に関して、認証組織が再度移行審査を受審する場合、前の移行審査と今回の移行審査との間には、最低2年と9ヶ月が必要となります。
・ 全社登録で複数のサイトに対する審査を行う場合、各サイトに対して審査報告書の発行が必要となります

2010年3月
[JIPDEC] BCMS適合性評価制度正式運用開始
財団法人日本情報処理開発協会情報マネジメント推進センター(JIPDEC)は、BCMS適合性評価制度の正式運用を3月15日より開始すると発表しました。この正式運用は、下記の申請5機関のBCMS認証審査等を評価することを通して実施されてきた制度の実証運用に基づき決定されました

・財団法人日本品質保証機構 ・BSIグループジャパン株式会社 ・ビューローベリタスジャパン株式会社 ・SGSジャパン株式会社 ・日本検査キューエイ株式会社

2010年2月
[IATF] ダイムラー(メルセデスベンツ)の顧客固有要求事項の改定版を公開
ダイムラー(メルセデスベンツ)のISO/TS 16949に関する顧客固有要求事項文書の改定版(1.7.5版、09年11月26日付)が、2月22日に公開されました。
1.7.4版(09年10月2日付)からの変更点:電子データ交換に関する目的と課題の追加

[SMMT] 全世界のISO/TS 16949認証数、2009年末4万件突破
SMMTは、2009年末時点での全世界における、ISO/TS 16949認証数は41,241件であると発表しました。これは、2008年末に比べ、5%の伸びを示しております。中国、韓国、インドでの継続的な認証数の伸びが観測される一方、英国、フランスのような国では認証数の減少が見られます

[IATF] 認証ルール公式解釈の新規項目を追加
ISO/TS 16949ルール第3版に対するIATF公式解釈として、新規4項目(SI6~9)が追加されました。認証企業に直接影響するものとしては、審査での不適合報告書に対して受審企業が行う是正処置の認証機関による確認期限は、ルール第3版5.11項では現地審査の最終日から『90日』以内と規定されていましたが、正しくは『90暦日』であると明確にされました

2010年1月
[IATF] フォード、GMの特別状態に関する項目を改定
フォードおよびGMによって定められた「特別状態」がISO/TS 16949審査・登録に与える影響を規定した文書が1月29日付で改定されました。
主な変更内容:
・登録審査のステージ1において、組織が特別状態(フォードQ1剥奪、GM新規ビジネス停止またはGM管理出荷レベル2)にあることが判明した場合、ステージ2の審査を実施できないことが明記されました。
・更新審査とその登録決定の間に、GMの新規ビジネス停止または管理出荷レベル2が適用された場合の処理方法に関して、GM顧客固有要求事項4.2.8項(注記3または4)を参照することが追記されました





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